2015/11/08

レーシック後の妊娠生活についてのメモ

レーシック...わたしの場合はPRKですが、をやった後の生活についてメモっておこうと思います。ひとつ、術後の生活の中に妊娠というものがあり、その期間にちょっとそれまで忘れていた違和感が目にあったので、久々にPRK(レーシック)のことを思い出した次第でした。

一時期だけだったことと、過ぎ去って考えると術後三ヶ月の期間に出ていた感じと似てたのでそんなに大したことではないですが、メモとして。

(参考記事)
PRK(レーシック)術後の生活三ヶ月分まとめ
http://prk2013.blogspot.jp/2013/09/prk_14.html

というわけで妊娠でレーシック(PRK)後の自分の目がどんな感じになったかというと、多分疲れ目症状が出た、というやつかなと思います。とはいえ妊娠初期だけでしたが。
具体的には、何か眼圧がかかっていて疲れる、みたいな気分だったように思います。
久々に「レーシック怖いな.....」とか思いました(笑)

というのも、実際術後1年を経過して以降は特に、術後すぐのような違和感(疲れ目、過矯正??)はほぼ完全に感じられなくなって、快適そのもの裸眼生活をエンジョイしていたので、ほんと久々な感じでした。

でもレーシック(PRK)ってやっぱり手術だし、今後何か目の病気で眼科にかかることがあれば、レーシックを受けたことはちゃんと伝えないといけない(角膜の厚さを測る時に誤差が出るとかなんとか?)らしいし、一生心に留めて気をつけておくべきところなんですよね。

わたしは今のところ、視力が落ちたりということも見え方の不具合も無いので平和だけど、自分が手術をしてこうなってるということは改めて忘れないようにしようと思わせてくれるというか、強制的に思い出させてくれるwww 出来事でした。

しかしこんなにも見えかたの違和感も無く美しくていいのかなってくらいほんとよく見えて便利ですね〜視力回復というのは。その辺はPRKの方がレーシックよりすっきり見えると言われてたので、選べてよかったのかも(^^)

今後何かまたあるかもですが、なるべくメモとして残しておこうと思う次第です!


2015/11/07

PRK(レーシック)をして無事一年経過した件についてのメモ

2013年6月に行った視力回復のための角膜屈折矯正手術も2014年6月でめでたく一年!
私の場合は厳密にはフラップを作らずに角膜上皮を除去してしまうというPRKという手法で手術を受けたのでレーシックでは無いのだけど、一般的にはレーシックという言葉が有名ですね。

2013年当時はレーシックというと結構話題に上がることも多くて流行ってる印象があったのだけど、最近はレーシック流行りもなんとなく落ち着いたのかな〜という印象であります。レーシックは、やる人はやる!やらない人はやらない!というようなものですしね〜。

さて、そういうわけで(?)最近はブログ記事も更新してなかったのですが、そういえばPRK(レーシック)手術1年経過について書いてなかったなと思いちょっと前のことになるけど、メモしておくことにしました。

というのも私が行ったPRKというのは前述したとおり角膜上皮を除去して再生を待つパターンのやつで、しかも私がPRK手術を受けた眼科では術後一年間厳密に紫外線対策をしてくださいというやつだったので、この一年間結構頑張ったのであります。
ネットで調べた限りでは、やはり一年間きちんと紫外線対策をしていない人もいるみたいだったけど、紫外線によりヘイズという濁りが発生するかもよ、というのが理由なのでそれは怖い!!!!私はベストを尽くしましたよ.....!!!

紫外線対策として私が行ったものは、眼科さんに注意書きとしてもらっていた紙に従って、日中の外出時にはサングラスと帽子!もしくは日傘!というものでした。
サングラスも一応ユニクロでなるべく大きく目を覆うデザインのものを購入。
日傘も日頃使わないけど念のために購入して挑みました。
帽子は勿論ツバ付きじゃないといけないんだけど、ツバ広帽の気分じゃないんだよ、という時もあります....ここはどうにか耐えて乗り切りました。
というか冬場は基本ツバありの帽子とか少ないので、コットン の無難なハットみたいなやつで乗り切りました....。

元々視力が悪かった時に使っていた軽い眼鏡もレンズをPC用のレンズ(紫外線もカット!)に変えてもらい、あまりごつくなりたくないけどなるべくサングラスしたほうがいいかなという時などに活躍してもらいました。この眼鏡はその後も一応PC用として使えるので便利に活用中。買ったごついサングラスも運転時に使ったり、日傘も晴れ雨兼用のものを買ったので今は主に雨の時に活躍中ですww


やっと一年が経過して、もう日光を気にしなくていいんだー!サングラスと帽子やらなくていいんだー!となったのは本当にありがたかったです。楽になりました....!!

視力や見え方もいい感じに安定しております。
見え方がおかしくなる人もいるんだよなぁ、と時々思い出しますが、自分はどうにか快調で良かったなぁと何かにつけしみじみ感じている今日この頃です。



2013/09/14

PRK(レーシック)術後の生活三ヶ月分まとめ

PRK(レーシック)手術を受けて三ヶ月経過したのでその間の生活をまとめてみておきます。

視力が回復して普通の生活を送れるようになってから、割とすぐ夜に目がカピカピするような感じが起こっていた。最初はドライアイだと思って過ごしていた。
でも目薬さした直後でも同じ感じがするのでドライアイではないのかーと思った。
よく考えると、コンタクトをしていた時にも同じ様に夜こんな感じになっていたことを思い出す。大体そうなると辛いので、コンタクトを外して一息ついていた。

そこで初めて気付いたのだが、これは多分目の疲れだったのだろうということ。。
それも矯正視力がきつ過ぎて疲れていたのではないかという気がした。
眼鏡や裸眼で同じ様な感じになったことは無かったので。

となると、この症状は手術後の今となってはどうしようもないということになり
(もうコンタクトは外せないのだ!)
真剣に考えるとかなり怖かった。

そんなに困る程ではなかったけど、夜目が辛くてもう早く寝てしまいたいと思う日も少なからず一時期あった。

最近はこのことをそういえば忘れていた、と思っているので、ちょっとは安定して楽になっているのだろうと思う。

そうそう私がやったPRKは半年、場合によっては一年かけてゆっくり安定するというのは聞いていたし、今後も視力が下がる可能性はいくらでもある、ということから、長い目でみるしかないな、という結論には至っていた。

一応近くを見る時に苦痛とかはなかったので、遠視ではないのかなと思っていたけど、それに近い不調かもしれない、とは少し思っていた。

まぁ一晩寝れば朝には戻っていたので、ずっと悩むようなことは無かったけど。
日中も平気だったし。

でもその状態を自覚してからは、意識的に遠くを見たり、目を酷使しないように気を使ったりは少ししていたように思う。

今後も負担にならないといいなーというのは思いつつ、三ヶ月検診では2.0まで見えてるという結果だったので、そりゃ疲れるかーーと納得する次第。そしてこの2.0が今後キープされるとも思わないので、いままでどおり酷使し過ぎないように、ただ遠くを見れるときはそれを楽しんで、過ごして行こうと思っている。


目の感じは、多分術前と変わっている気がする。
なんとなくの感覚だけど、ドライアイ気味というかこの目の疲れのせいか、ちょっと弱い感じはする。見え方とは全然関係ないけど。

三ヶ月検診で、色々検査される時に、瞬きを前より我慢しづらいような感じがあったのでなんだかそれは顕著に感じることとなった。まぁ不便とかいう次元まではいかないけど。





視力が良くなった生活は一言でいうと「便利」そのもの。
特に旅や泊まりの時、朝晩がすごく便利。自分の身体ひとつでウロウロ出来るのでとても良い。やはりそれだけで価値があるなーと思う。

サングラスを使っているけど、なんだか眼鏡のかっこいい外し方、みたいな価値観が自分の中で芽生えて面白い。こういう付けても外してもいい(外してても生活に困らない)眼鏡と、矯正の眼鏡は全然違うなぁと改めて実感する。

おしゃれとしての眼鏡に出会えたのはなんかとても嬉しい。

そしてコンタクトも、もうあんなに緊張感をもって毎回目になんか入れなくていいというのは精神的にすごく楽でありがたい。あんなものを進んでもう入れたくはない気持ち。
それでも視力悪かった時は、コンタクト様々だったのだから、不思議な感じだ。